Webマーケティング担当者の1日

Webマーケティング担当者の1日
高い戦略性が問われるWebマーケティング。本来ならばマーケティング戦略設計と施策実行は分業すべきところです。しかし、社内に十分なリソースがないために、企画したマーケティング施策を自ら実行する担当者も少なくありません。 一方、日々膨大な業務を抱えながらも効率的に施策を進め、スピーディーに業務をこなすマーケティング担当者がいます。業務スピードアップの秘訣はランサーズ活用なのだそう。そんな彼女の1日の業務について教えてもらいました。

Webマーケにクラウドソーシングはどう活用できる?

EC事業者向けに越境ECサイト作成プラットフォームを提供している、とあるベンチャー企業。ここに勤務するAさんも、日々膨大な業務を抱えるWebマーケターの一人です。

社内のマーケティング担当はAさん含め2名。Aさんは自然流入、もう1名の担当者は広告出稿による顧客獲得がミッションです。

前職でオウンドメディアの立ち上げを経験しているAさん。コンテンツ制作のためにランサーズを使ったことがきっかけで、その便利さに気づきました。現職でも積極的にランサーズを活用することで、業務を推し進めています。

Webマーケターのどんな業務が、クラウドソーシングで切り出せるのでしょうか?そんな彼女の1日の業務について教えてもらいました。

9:00 SERPs調査
10:00 オウンドメディアの記事作成
11:45 リサーチ業務
13:00 カスタマージャーニー設計
15:30 LP制作サポート
16:00 MAツールの設定依頼及び仕様把握

9:00 SERPs調査

1日の業務は、自社サイトの各数値を確認することから始まります。検索順位の変動も欠かさずチェック。ランサーズで出会ったランサーさんに、毎朝指定キーワードでの検索結果を報告してもらっています。

>>定期モニタリングを依頼できるランサーを探す

10:00 オウンドメディアの記事作成

コンテンツマーケティングのために立ち上げた、オウンドメディアがあります。公開間もないので、まずはSEO記事を拡充させなければいけません。記事制作にあたり、SERPs調査結果も参考にしつつ、キーワード選定及び記事テーマを決めていきます。

弊社には社内ライターがいないため、前職同様、ランサーズで記事制作をお願いしていきます。

記事の情報量はWeb検索で調べて得られる程度で充分なのですが、かなりの本数が必要。2週間で1,000文字以上の記事を100本用意できたらベストです。数を重視しますので、タスク方式で依頼することにします。

>>ライティングをタスク方式で発注している他社事例を見る

11:45 リサーチ業務

ランチタイムに差し掛かるところで、上長から業務指示が。新規参入を検討しているタイのEC市場レポートが欲しいとのこと。期日は明日まで!

市場規模と競合サービスを、既存の統計データや研究資料、報道資料などから調べる必要があります。東南アジアの市場に詳しくない私は、有効な参照資料にたどり着くのに時間がかかってしまいそうです。今日のうちにやっておきたい仕事があるのに、どうしよう……。

あ!もしかしたら、ランサーズなら今日動ける人がいるかもしれない!

そう考えて、ランサーズで東南アジアでの勤務経験があるランサーさんを探したところ、今まさにオンラインの人を発見。チャットで連絡を取ってみたところ、幸い予定が空いていてすぐに動いてもらえるそうです。早速指名発注することに。

>>海外の市場調査を依頼できる、現在オンラインのランサーを探す

13:00 カスタマージャーニー設計

弊社サービスには30日無料で使える体験版があります。体験版に申し込んだユーザーは、有償サービスに転換するポテンシャルの高い貴重なリードです。リードナーチャリングを適切に行うために、先月からマーケティングオートメーション(MA)ツールを導入しました。

コンテンツ設計のために作ったカスタマージャーニーマップがあるので、これを基にナーチャリングシナリオを設計していきます。

15:30 LP制作サポート

広告出稿担当者から、ランサーズでLPを作る方法を教えてほしいと相談が。どうやら社内デザイナーの業務が立て込んでいるみたいです。ランサーズで発注したことのあるWebデザイナーさんを紹介して、連絡をとってみるよう勧めます。

実は、以前社内デザイナーからも同様の相談をもらい、Web制作を依頼したことがあるデザイナーさんなんです。社内デザイナーの評価も上々なので、安心して依頼できます。

>>LPデザインを依頼できるランサーを探す

16:00 MAツールの設定依頼及び仕様把握

MAツールの設定は、フリーランスのITコンサルの方にお願いしています。過去にBtoBのWebサービス企業で同じMAツールを使っていた方です。週3日の常駐をお願いしています。

実はこの人もランサーズで出会い、発注しているんです!数日から常駐をお願いできるサービス「スポット常駐」を使っています。基本設定が完了したら来社頻度を減らしたり、ゆくゆくはオンラインコンサルにするなど、発注方法を切り替えてもいいなと思っています。

>>MAの知見があるマーケターの求人例を見る

18:30 退社

リサーチを依頼したランサーさんからの質問に答えて、今日の業務は終了です。飲み会の予定があるので、早めに仕事を終えられて一安心!

まとめ

日々のルーティーン、突発的なデスクリサーチ、Web制作や社内対応必須のツール導入に至るまで、幅広い業務でランサーズを活用しているAさん。

Webマーケティング担当者の業務は、外部人材をうまく活用することで手間や時間を圧縮して進められるものが多そうです。Aさんのようなスピード感を保ったマーケティング推進のために、あなたもランサーズ活用を検討してみては?