ご利用事例/年間コストを400万円以上削減!必要なときだけ最適な人材に発注することが、生産性アップのカギ

ご利用事例/年間コストを400万円以上削減!必要なときだけ最適な人材に発注することが、生産性アップのカギ
業務効率を改善するためには、コア業務に集中できる環境作りが大切です。人気施設の予約・順番待ち受付サービスを飲食店に提供する株式会社EPARKグルメでは、外注活用によってノンコア業務の外部切り出しを推し進めています。その中でもランサーズは1年間で400万円以上の人件費と1,500時間以上の社員稼働を削減したアウトソーシングサービスでした。

ランサーズ活用前に感じていた課題

ノンコア業務を外注して、会社全体の生産性をアップさせたい

突発的に発生する業務を社員が残業して対応する状況だったが、人材採用以外の方法でこれを解決したかった

徹底した情報管理体制が整っている外注先に発注したい

秘匿性の高いプロジェクトに関わる社員の生産性を高めたかった

希少性の高いスキルセットを持った人材を探したい

国外のサービスリサーチのために、言語が分かるだけでなく現地の文化に精通した人に出会いたかった

ランサーズでこう解決!

必要なときに必要なだけ発注することで、年間400万円のコスト削減に成功

最適なタイミングでの外注活用により大幅なコスト削減効果を実証

機密保持確認済みランサーを選んで発注

機密保持規約を遵守する人材に依頼することで、不安のないアウトソーシングが可能に

リサーチ業務に対応できる現地在住者に発注

各地域で生活しておりリサーチ業務の実績があるランサーに絞り込んで依頼

ランサーズを活用した企業様の声

ノンコア業務を切り出すことで、確実なコスト削減効果を実感

株式会社EPARKグルメ 事業戦略部 統括部長 山下さん

株式会社EPARKグルメ 事業戦略部 統括部長 山下さん

永続的な事業展開を見据え、社員の生産性アップが必要不可欠と考える山下さん。しかし、業務の特性や継続性などを考慮せず、人材採用だけを残業削減や生産性向上の解決策として選択する場面も社内では多く見られていたというのが実情です。「コストを考えると当然採用は外注よりも高くつきます。外注で賄うべき業務は社内に沢山あるはず」と話します。

ランサーズは、外注費としてはごく少額の数百円から利用可能です。まずは自部署内で、山下さん自身が決裁可能な範囲で少しずつランサーズを使ってみることにしたのだそうです。

定期的な業務も突発的な業務も、必要な時に必要なだけ発注を続けたその結果、「社員が対応した場合に係るコストと比べて、年間400万円相当のコストを削減できました」と効果を実感していました。

秘匿性の高い業務であっても、社員が対応すべきでなければ切り出すという判断ができる

同社は参入障壁を高める目的で、知的財産の拡充にも取り組んでいます。このプロジェクトでも、定期モニタリングなどのルーティン作業が発生していたのだそうです。

専門知識や経験がある人材が必要なプロジェクトのため、プロジェクトスタッフにはコア業務に集中できる環境を用意したいという想いがありました。しかし、コスト削減は全社的な課題。単純作業を行なう人材を採用するわけにはいきませんでした。

ランサーズの利用規約には、取引における機密保持を約束する条項があります。働き手であるランサーは、ランサーズ社にWeb上で署名を提出することで、機密保全に努める人材であることを認定するマークが付与される仕組みになっています。

知的財産に関連するデリケートな業務の中で、ノンコア業務だけをランサーズで切り出した山下さん。「ちょっとした作業でも守秘義務をしっかり担保して進められますので、社員がより秘匿性の高いコアな業務に集中して対応することができるようになりました」と語ります。

※ランサーズには「機密保持確認」という仕組みがあります。会員登録時に同意いただく利用規約「第20条 取引における機密保持」について、住所・氏名を表示し改めて署名をいただくことで、機密保全に努めていることをご確認いただくためのサービスです。機密保持確認を行うとプロフィールに認定マークが表示され、信頼性の向上に繋がります。

複雑な業務をランサーズで発注するのは、最適な条件とスキルセットを持ち合わせた人がいるから

事業戦略部には特命業務の依頼が入ることもあるそうです。あるときオーダーがあったのは、国外のサービスや運営企業の事業概要を調べるというもの。重要な業務ですが、言語だけでなく現地の文化理解も求められるため、社内で対応することはとてもできなかったと言います。

そこで選んだのは、ランサーズで現地に住んでいる人を探すという選択。現地の言葉が分かり、リサーチの実績があり、現地でそのサービスを使うことができる人に絞り込んで発注することで、良質なレポーティングが実現されたのだそうです。

言語に依存しない単純作業をフィリピンのBPO会社に任せるなど、業務特性に応じた外注先を都度選定し業務効率化に積極的に取り組む山下さんは、「社内で完結できない幅広い業務を依頼できるのはメリットです」と話します。ひとつのサービスで複雑且つ秘匿性の高い業務を安心して任せられることに大きな価値を感じてくださっていました。