ご利用事例/現役社労士の協力で記事品質を担保。フリーランスの発掘からアウトソーシングした結果、自社工数は最小限に。

ご利用事例/現役社労士の協力で記事品質を担保。フリーランスの発掘からアウトソーシングした結果、自社工数は最小限に。
あらゆる労務手続きをサポートするサービス「オフィスステーション」のシステム開発を担っているエフアンドエムネット株式会社。潜在顧客と接点を持つために、人事・労務担当者にとって有益な情報をオウンドメディアで発信しています。毎月10本、新しい記事が公開されるこのメディア。安定運用の秘訣は、ランサーズ社のスタッフにディレクションを任せ、効率よく記事作成することでした。

ランサーズ活用前に感じていた課題

専門家に記事監修してほしかった

社会保険労務士の資格を持った人材に監修してほしかった

社内工数を最小限に抑えたかった

メディア専属スタッフがいないため、主業務を圧迫しないよう工数をできるだけ抑えたかった

立ち上げたオウンドメディアを安定更新したかった

メディアコンセプトに合った記事を毎月10本公開したかった

ランサーズでこう解決!

フリーランスネットワークを活かして現役社労士を制作体制に組み込むことができた

社会保険労務士の資格を持った人材を手間なく見つけることができた

記事発注時に発生するノンコア業務も切り出せたため、工数を必要最小限に抑えることができた

発注要件の整理や発注時のコミュニケーションに係る手間と時間を削減できた

経験豊富なスタッフにディレクションを任せることで、コンスタントな更新が可能になった

ターゲットに合った記事を毎月10本安定して公開できるようになった

ランサーズを活用した企業様の声

あらゆるフリーランスと繋がれるから、専門家に監修を任せることもできる

デザインディビジョン チームリーダー 伊藤さん

デザインディビジョン チームリーダー 伊藤さん

エフアンドエムネットが運営する労務SEARCHは、労務手続きにおける課題を解決するためのメディアとして立ち上がりました。企業の人事・労務担当者がメインターゲットです。

労務手続きには、労働保険や社会保険、労働基準法、マイナンバーなどに関する知識が必要。記事作成に携わる人も同様に、専門知識が求められました。

メディアを通じて読者の方々と信頼関係を築き、ゆくゆくは自社サービスに興味を持ってもらいたいと考える同社。「記事の内容の信憑性・正確性を保つのは必須事項でした」と伊藤さんは話します。とはいえ、コンスタントに記事チェックを頼める社労士のネットワークはなかったのだそう。

そこで選んだのはランサーズを活用するという選択。ライターはもちろん、監修者として現役の社労士が制作体制に入っています。代表の上枝さんは、「やりたいことありきで制作体制を作れるのは、多数のフリーランスが登録しているからこそだと思います」と制作ニーズに柔軟に対応できる点を評価していました。

フリーランスへの発注に係る手間と時間も、社外に切り出せる

代表取締役社長 上枝さん

代表取締役社長 上枝さん

オウンドメディア運営を担当する伊藤さんの主業務は、自社サービスに関わるWebサイト制作やシステム開発のディレクション。他のスタッフも、主業務があるなかでメディア運営に携わっています。

割ける工数が限られている中で無理なく運営ができているのは、自社スタッフがやるべきことだけに集中できているからだと言います。

ランサーズには、ランサーズ社のディレクターが発注要件定義、ライター選定・チーム編成、進行管理までを担う法人様向けプランがあります。同社はこのプランを活用し、記事企画は自社、企画に沿った細かい発注要件の整理や進行管理はランサーズ社のディレクターと、担当を分けています。

ライターに直接発注をする際には、要件を伝えるだけでは不十分。執筆ルールの説明や細かい修正の依頼も必要。「こういうコミュニケーションも含めてアウトソーシングできるのは、専属スタッフを置いていない弊社としてはすごく助かっています」と上枝さんは語ります。

毎月10本の記事更新を確実に行うために、必要な人材を予め確保

同社がオウンドメディアの立ち上げるのは、今回が初めてではありません。過去にチャレンジしたメディアは、社内スタッフ2名で記事執筆。知り合いの税理士さんに監修をお任せしていたのだそうです。

しかし、安定更新ができず運営をストップせざるを得なかったのだそう。当時のメディア運用にも関わった伊藤さんは、「主業務が忙しくなると記事執筆は後手に回りがち。税理士さんも同様に、繁忙期にはご対応いただくのが難しいこともあったんです」と話します。

現在運用中のメディアは毎月10本をコンスタントに更新しています。安定更新の秘訣は、ライター・社労士ともに、繁忙期の影響を受けないだけのリソースを確保しておくこと。先々の更新を見越した体制づくりも、ランサーズ社のディレクターが担っています。

「おかげさまで来訪数も増えていいメディアになりつつあります。今後が楽しみです」と期待を語ってくださった伊藤さん。ディレクターの存在が安定したメディア運用を支えていることが伺えました。