ご利用事例/今動けるフリーランスに出会える安心感が、採用活動に余裕を持たせる。デザイナー不在でも常時発生するニーズに対処できる理由

ご利用事例/今動けるフリーランスに出会える安心感が、採用活動に余裕を持たせる。デザイナー不在でも常時発生するニーズに対処できる理由
ノンボトル(水道直結型)・ウォーターサーバー事業を展開しているアンドウォーター株式会社。代表取締役社長の西村さんのランサーズ利用歴は10年に及びます。制作チームを持たないため、制作会社のパートナーも多くいるという同社。ランサーズを使う理由は、今動けるフリーランスに出会い、必要なときに必要な発注を無理なく行なうためでした。

ランサーズ活用前に感じていた課題

自社に制作チームはいないが、プロモーションツールを作りたい

社内に対応できる人材がいないが、イベントで使うプロモーションツールを作りたい

イメージ通りのデザインを得るために、沢山の案から選びたい

魅力的なデザインを採用して、顧客に訴えかけるプロモーションツールを作りたかった

付き合いのあるパートナーがすぐ動けなくても、発注を断念したくない

制作パートナーがいるものの、発注した時にリソースが空いていない場合もある

ランサーズでこう解決!

社外のフリーランスに協力を仰ぐことで、制作チームを持たずともツール作成できた

社外のクリエイターに満足いく成果物を作ってもらえるため、制作スタッフに採用に慌てずに済んでいる

公募することで、多くのデザイン案を集めた

コンペを開催することで、多く作品から最もイメージに近いものを選べた

今動けるフリーランスと出会えるため、必要な時の発注が可能に

パートナーのリソースが空いていなくても発注を延期しなくてよくなった

ランサーズを活用した企業様の声

制作スタッフの採用は道半ば。それでも必要な告知物を作れる。

代表取締役社長 西村太郎さん

代表取締役社長 西村太郎さん

西村さんがランサーズに登録したのは10年前。SEOコンサル事業を行っていた際に、Web記事作成ができる人を探すために使い始めました。

現在はノンボトル(水道直結型)・ ウォーターサーバーベンダーとして事業展開しています。事業の変化に伴い、展示会やイベントで商品を売り込む機会が増えたのだそうです。チラシやパンフレット、バナーといった告知物の制作ニーズも増えたため、現在のフリーランスへの発注業務はデザイン制作が中心になっています。

制作チームを持たない同社。ゆくゆくは制作スタッフを自社に抱えたいと考え、採用を進めているのだそうです。「実をいうとまだいい人に巡り合えていないんです。そういう中で、ちょっとしたデザインを任せられる相手がいるのは助かりますね」と教えてくださいました。

数ある案から選べるのは、ランサーズ独自の価値。

多くのフリーランスから作品を募れるデザインコンペ。アンドウォーターは、ランサーズでデザイン制作を依頼する際、デザインコンペを開催することが多いそうです。

告知物のデザインに関しては、「イメージ通り、もしくは期待を上回る作品ならば、作り手は問わない」スタンスだそう。良い提案が多く集まった場合は、フリーランスに個別に交渉をしてデータを買い取ることもあるのだと言います。

「ロゴデザインとかだと、1社に何十万円とお支払いして、数案のデザイン案を出してもらうこともよくある話ですよね。それに比べて、何十案と提案が集まってその中から選べるというのはとてもいいです」と、西村さん。継続して良いデザインを得るために、デザインコンペをうまく活用していました。

今動ける人が必ずいるから、ランサーズをパートナーの選択肢に入れておく。

告知物を作る際、まずは知り合いの制作会社に声をかけることが多いと言います。しかし、今すぐには動いてもらえるところがないということもままあります。そんなときに選ぶのがランサーズなのだそう。

西村さんは「ランサーズなら今動ける人が手を挙げてくれるので、お願いしたいときにお願いできないということがありません」と話します。

今動ける人に出会える特性を活かし、デザイン以外の業務を発注することもあるのだそうです。一方、成果物の品質にもしっかりこだわる同社。「応募くださった方に過去の制作物や実績を見せていただいたうえで、お願いする方を選んでいます」と話します。

制作会社とランサーズをパートナーとして使い分けることで、必要なときに、本当に必要なものの発注を実現していました。