ご利用事例/知的好奇心をくすぐると、縁遠いテーマでも読者は読み込む。コンテンツづくりの陰に、マス・Web両媒体の編集経験者の存在あり

ご利用事例/知的好奇心をくすぐると、縁遠いテーマでも読者は読み込む。コンテンツづくりの陰に、マス・Web両媒体の編集経験者の存在あり
製造業特化型の求人ポータルサイトを運営するインターワークス株式会社。集客のためにオウンドメディアを運営しており、コンテンツマーケティングを実践しています。より多くの人に製造業の凄さや面白さを伝えることを目的に、2018年5月にリニューアルオープンしたこのメディア。リニューアル前と比べ、回遊促進や女性ユーザーの獲得増に成功しているのだそうです。読者の心に響くコンテンツは、ランサーズ社の制作チームとタッグを組んで制作されていました。

ランサーズ活用前に感じていた課題

来訪ユーザーを回遊させるコンテンツを作りたかった

従来の記事による集客も好調だが、色々な記事をご用意してサイト内を回遊してもらいたかった

製造業の仕事の凄さや面白さが広く伝わるメディアにしたかった

読者にとってものづくりの仕事が身近になり、その面白さが伝わるようなメディアにしたかった

女性ユーザーを集客したかった

製造業で働く女性は多く、その方達にも楽しんでいただけるコンテンツを増やしたかった

ランサーズでこう解決!

製造業の企業ネットワークを活かし、読み応えのあるコンテンツを増やすことができた

説明記事に留まらない、独自性とユーモアのあるコンテンツを生み出すことができた

多くの人が興味を持つ企画に落とし込み、コンテンツ化できた

人々の好奇心を刺激する企画を通して、ものづくりの現場の興味深さを伝えられるようになった

女性が関心を持ちそうなテーマでコンテンツを設計。リーチを着実に増やすことができた

「貯蓄」や「ヨガ」をはじめ、タレントを起用することで、新しい読者の取り込みと女性にも興味を持たれるコンテンツを用意することができ、結果として女性ユーザーの取り込みに貢献した

ランサーズを活用した企業様の声

企画をクオリティ高く具現化する難しさを知っているから、信頼できる人に制作を任せる

メディア&ソリューション事業部 マーケティング部 コンテンツグループ クリエイティブディレクター 関戸 寛さん

メディア&ソリューション事業部
マーケティング部 コンテンツグループ
クリエイティブディレクター 関戸 寛さん

インターワークスが運営する「工場タイムズ」。同社が持つ製造業界に特化した求人サイトへの集客を目的に立ち上がったメディアです。

従来のコンテンツは検索流入のボリュームは大きかったものの、知識集約型の、キーワード説明をするような記事が多く、回遊性は低かったのだそう。「メディアを成長させるために、情報提供だけでなく、ちょっと気になるコンテンツを置いておくことも必要だったんです」と関戸さん。

回遊性を高めるためには、多くの人の目を引く仕掛けが求められました。製造業界のネットワークを活かせば、お仕事の裏側を覗くコンテンツづくりは難しくありません。

著名なタレントが見学という形で仕事現場に赴き、一般人の目線でユーモアあふれるレポートをする企画を採用した同社。この仕掛けづくりのキモは、ランサーズのリッチコンテンツ制作チームの存在だったそうです。

過去に様々なコンテンツを制作してきた関戸さん。「制作会社やタレント会社がどこかということではなく、その間を取り持つ制作陣の質によって、作品のクオリティは大きく差が出るんです」と語り、ランサーズの制作チームの存在の大きさを教えてくださいました。

欲しいのは、「綺麗に整ったコンテンツ」ではなく、ターゲットに読まれるコンテンツ

制作に携わっていた経験から、制作会社のツテがあったという関戸さん。しかし「知り合いは制作特化型が多い」とのことで、パートナーは新たに探す必要があったのだそうです。ランサーズへの発注は、紙媒体とWeb媒体で編集経験のある人の存在が決め手でした。「品質管理はもちろん、コストパフォーマンスや市場トレンドも含め、メディアの全体感を掴むことに長けていると思ったんです」と話します。

より多くの人に製造業の現場のリアルを伝えながら、ポジティブなイメージも醸成していきたい。同社は、そんな想いを、サイトリニューアルという形でメディアに反映しました。Twitterのキャンペーンを実施した際には、ちゃんと記事を読んでくれたことが伝わるコメントを付けてくださる方が多く、リニューアル成功の兆しを感じたそう。

メディアが新たなビジネスを生むという期待も込め、「読んでいただけるコンテンツづくりには今後も更に力を入れていきたい。ランサーズさんのお力を引き続きお借りしたいですね」と教えてくれました。

興味を引くコンテンツを増やすことで、無理なく読者層を広げる

工場や製造業に関するテーマを扱うメディアのため、来訪ユーザーは男性比率が高かったのだそう。関戸さんは「出産後や子育てが落ち着いた女性の復職の選択肢としても、ものづくりの仕事は女性に必要とされると思っていました」と語ります。

性別問わず楽しめるコンテンツを作り、より多くの方々にとってものづくりの仕事が親しみの持てるものとなるようにしたいという想いを具現化するため、ランサーズの制作チームとタッグを組むことに決めた関戸さん。紙媒体の元編集者が在籍する制作チームであることから、「多くの人に発信した経験とノウハウをお借りできるので、読者のためになる且つ面白い記事を作成できると思ったんです」と話します。

「腰痛や肩こりを解消するためのヨガストレッチ紹介」や「FPによる、少額でもできる貯蓄講座」といった性別を問わず興味を持たれるトピックスを用いるだけでなく、タレントを起用することにより更に読み手の関心を引くコンテンツとしてブラッシュアップすることに成功。新たな読者の取り込みに成功し、結果的として女性ユーザーの獲得にも繋がったそうです。