フリーランス活用事例共有会&交流会 in 福岡レポート

フリーランス活用事例共有会&交流会 in 福岡レポート

こんにちは!ランサーズの大津です。

ランサーズでは今、フリーランスや複業の人材を活用することで
中小企業のみなさまの経営効率化や成長をご支援すべく、
全国各地で交流会の立ち上げを行なっています。

大阪開催に続き、第二回目となる今回の企業事例共有会。10/26(金)に福岡にて開催してまいりました!

弊社広報担当から「フリーランス活用が上手」と評される福岡県ですが、
会場ではどんなお話がお話がシェアされたのでしょうか?
早速その様子をレポートします!

はじめに
コミュニティ隊長大津から開催趣旨のご説明

ランサーズのコミュニティ隊長を拝命し、2回目となる事例共有イベント。

ランサーズを活用すると、

•アウトソーシング(外部委託)で経営を効率化できる
•人件費を固定費から変動費にできる
•優秀なフリーランス人材に業務をお願いできる

という「早い」「安い」「美味い」の3つのメリットがあります!(笑)

とはいえ、「会ったことのない人にお仕事を任せるのはちょっと不安・・・」というお声も。。。

こういった不安やお悩みはやはり、実際にランサーズを使っている身近な人から体験談を聞くのが解決の近道!
福岡県の企業様同士の「横のつながり」を作ることで、
体験を共有し合い学び合いながら「#フリーランス活用」をしていきましょうというのが今回の主旨です。

では早速、登壇企業さまのお話を聞いていきましょう!

「よりよい価値提供のために、フリーランスの力が必要」
エンドライン株式会社 Webマーケティング担当 高田夏海さん

1社目は、交通広告のデザイン・制作を手掛けているエンドライン株式会社。

1社目は、のぼり旗を主軸とした布物販促物のデザイン・制作を手掛けるエンドライン株式会社。

効果のあるのぼり旗を「スピード対応」と「心地よい対応」で提供することにこだわるエンドライン株式会社。「24時間以内の見積、翌日3デザイン提出/実働7日の納期遵守」がモットーです。

スピードときめ細かな顧客対応を大切にするがゆえに、事例取材のテープ起こしといった作業は営業時間外に残業をして対応していたと言います。しかしランサーズを活用するようになってからは、社員の残業時間が減り、更には事例記事の品質もアップしたとのこと!

高田さんが丸2営業日かけて行っていた顧客リストの整理作業にも、ランサーズを活用。いままでかかっていた人件費よりもコストを圧倒的に抑えられただけでなく、マーケティングにかけられる時間をより多く持てるようになったそうです。

単純作業だけでなく、デザイン面でのサポートにフリーランスの力を借りたこともあると言います。

半年前まで、インハウスデザイナーが1名だった同社。1名だけでは、どうしてもデザイン偏りがちという悩みがありました。

そこでランサーズに登録している多数のフリーランスに依頼して、のぼり旗の型に合わせたデザイン案を作成。自社デザイナーとは異なるテイストのデザインを得られただけでなく、パーツ素材を入れ替えることで簡単にデザインのバリエーションを増やすことができるようになり、デザイナーの負担もぐっと減ったそうです。

2015年からランサーズを活用しているという社長から、徐々に発注担当を引き継いでいるのだそう。新卒1年目にして様々な仕事をフリーランスと共に進めてきた高田さんに、会場から「発注相手を選ぶ基準は?」という質問が。

どのお仕事でも、発注相手を選ぶ際に重視しているのは「コミュニケ―ション能力」だそう。発注を決める前に、必ずメッセージでのやりとりを行なうと言います。

特に、「わからないことをわからないと言ってくれる人か」の見極めが重要と高田さんは話します。会場内には思わず頷く人も。テキストだけではどうしても意図が伝わり切らないときがどうしてもあるものです。そこでしっかりアラートを上げてくれる方と一緒ならお仕事のスピードも進めやすさもアップしますよね。

フリーランスとのきめ細やかな連携を重視しているエンドラインさま。顧客へのよりよい価値提供に、うまく社外人材を活用していることが伺えました。

【共催企業紹介】「あらゆる企業の採用課題の解決をサポート」パーソルキャリア株式会社

事業紹介は、人材紹介事業部 西日本統括部ゼネラルマネジャー松崎さまより。

人材紹介事業部 西日本統括部ゼネラルマネジャー松崎さま

「doda」ブランドを主軸に、求職者向けの転職支援を行うパーソルキャリア株式会社。このほど「doda」のロゴを刷新しました。個人の理想の働き方をかなえる手段としてより多くの人に親しみやすさを持ってもらえるようにという想いが込められています。

法人向けには、経営に関わる採用・人事課題解決のため、対面でのヒアリングをベースとしたマッチング支援を行なっています。

(ご自身が福岡県出身という松崎さまの「福岡県の企業を元気にしたい!」というお言葉には、参加企業の方々もランサーズ社スタッフも心打たれました!)

「長くお付き合いいただける、弊社と価値観が合う人を探す」
株式会社ふたつぶ メディアディレクター 松井脩将さん

2社目は、自然豊かな福岡県糸島市でオーガニックカフェを営むふたつぶさん。

2社目は、自然豊かな福岡県糸島市で企画・マーケティングの会社を営むふたつぶさん。

メイン事業はメディア制作・運営という株式会社ふたつぶ。社員は3名と少数ですが、大手メーカーや百貨店などとの取引実績もある実力派です!ランサーズでは、主にメディア用の記事執筆を発注しています。

大学生時代にWebコンテンツ制作とマーケティングにのめりこみ、法人化した経験を持つ松井さん。WEBメディア事業への並々ならぬ想いが高じ、つい1カ月前に休学していた大学を辞め(!)、正式に株式会社ふたつぶの社員に!

ランサーズを使い始めたきっかけは、「遅かれ早かれ、社外の人材活用が一般的になる時代が来るだろう」という社長の判断からだったと言います。

ロールモデルがいない中でフリーランス活用にチャレンジしはじめた彼らも、エンドラインさんと同様に、発注相手の決定は時間をかけて丁寧に行なっていました。

正式に契約をする前に必ずオンライン面談を行なうのがふたつぶ流。中長期のメディア運営を担うことが多いため、長く一緒に働ける人を探したいという気持ちを強くお持ちです。

発注前の面談で人となりや価値観を知って発注の決め手にするだけでなく、定期面談も実施していると教えてくれました。

直近の仕事で進めづらかったことがないか伺ったり、時には仕事と関係のないプライベートの話まですることもあるのだとか。そうやって知ったフリーランスの趣味から、全く別メディアの記事執筆を依頼するに至ったこともあるそう!多様なメディア運営を行なっている同社だからこそのお仕事の広がりですね。

面談で知った情報や、過去にどんな業務を誰に発注したかはエクセルにまとめて管理しています。長いお付き合いができるよう、「このお仕事ならばこの人」とという探し方ができるよう工夫していると教えてくださいました。

事例共有会の後は、交流会タイム!

2社のお話を受けて、発注相手の探し方・選び方に関する質問が飛び交います。ランサーズを活用する企業同士で話すことで、「これからの発注に役立てられる情報をもらえました!」というお声も!

福岡県の企業様だけが集まる空間で、お仕事の話に留まらず、ローカルトークにも花が咲きます。地域の交流会で新しい繋がりが生まれたらとても嬉しいです。

最後は福岡県の企業様と集合写真撮影

最後はランサーズポーズで集合写真!登壇企業さま含む参加者全員が次回のイベントにも来たいと仰ってくださいました!

今後も名古屋・札幌と、全国各地で開催していきます。ぜひお気軽にご参加ください!