フリーランス活用で成長する地元企業とアツく語る忘年会 in 大阪レポート

フリーランス活用で成長する地元企業とアツく語る忘年会 in 大阪レポート

こんにちは!ランサーズの大津です。

ランサーズでは今、フリーランスや複業人材を活用することで
中小企業のみなさまの経営効率化や成長をご支援すべく、
全国各地で交流会の立ち上げを行なっています。

10月から大阪・福岡・名古屋と全国で開催している、企業交流会。
初回の交流会を経て、ロゴコンペに初チャレンジした企業様がいると聞きつけ、
再度大阪にやってまいりました!

早速その様子をレポートします!

コミュニティ隊長大津から開催趣旨のご説明

冒頭、全国で同時多発的に交流会を開催している主旨をご説明。ランサーズを活用すると、企業にとって大きく3つのメリットがあります。

•アウトソーシング(外部委託)で経営を効率化できる
•人件費を固定費から変動費にできる
•優秀なフリーランス人材に業務をお願いできる

「早い」「安い」「美味い」(笑)の3拍子揃ったランサーズですが、
いざ使い始めるとなったら足踏みしてしまう人も多いようです。

「フリーランスへの発注で気をつけるべきことは?」
「そもそも会ったことのない人にお仕事を任せて大丈夫?」

こんな不安は、実際の体験談を聞いてみるのが解決の近道!

自信をもって「#フリーランス活用」ができるようにするために、
近しい地域の企業様同士で繋がってノウハウを共有し合える仲間を作りましょう、
というのが、各地で交流会を開催する主旨なのです。

では早速、登壇企業さまのお話を聞いていきます!

「初めてのロゴコンペ。1週間で68件もの作品が集まった」
有限会社アトム 安河内さん

1社目は、訪問介護・居宅介護事業を行なう有限会社アトムさん。

10月に開催した交流会に参加されていた安河内さん。そこで聞いた活用事例に衝撃を受け、ランサーズでの発注に初チャレンジしたそうです!

発注したのは自社サービスのロゴ。過去に知人に制作してもらったロゴを、事業拡大に伴い刷新したいと考えていたと言います。

多くの作品から当選作品を選べる、コンペ方式で発注してみました。

ランサーズには活字が多くて難しい印象をもっていたとのことですが、想像以上にスムーズにコンペを開始できたそう。特に希望イメージを表すバー表示や、希望ロゴ種類を選べる点は、感覚的な部分もきめ細やかに伝えられたと好評でした。

実際の依頼画面

1週間の募集期間を経て、集まった作品はなんと68件!「力作揃いで圧倒されました」と話します。

最終決定したロゴはこちら。イメージ通りの仕上がりに大満足!

納得いくロゴを得られた理由は、前回の登壇社3社が声を揃えて仰っていた「とにかくわかりやすく伝えること」を実践できたからだと言います。

一方で、少し困ってしまったことも。ロゴコンペ後、ランサーズ社と提携している特許事務所から類似商標の無料チェックサービスの紹介がありました。無料なら。。。と思いお願いしたところ、ネクストステップとして商標登録の代行手続きの営業を受けたそう。

商標登録は、場合によってはロゴ作成費よりもコストがかかるもの。「ロゴコンペをするなら、商標登録をするかどうかの方針も事前に決めておくとその場で迷わずに済みます」と後続の企業様へアドバイスされていました。

2社目の事例共有に入る前に、グループワーク

会場には、ランサーズを使ったことのない人が半数ほど。ランサーズ利用歴が数年に及ぶ人も同じ会場にいるというせっかくの機会です。更に発注のイメージを具体化するために

大阪でフリーランス活用を促進するには?

というテーマでテーブルごとにディスカッションしました。

関西人は面白いかどうかに敏感なので、興味を引くような面白事例を紹介する場をつくる

というユニークな切り口から、

主婦の方など、日中男性から電話がかかってくるのは避けたいという人も少なくない。電話でなく文章で意思疎通ができるようスキルを習得しておく

という実践に基づくものまで幅広いアイデアが出ました。

アトム安河内さんの初めての発注体験談を聞いたあとのディスカッションで、フリーランス活用がより身近に感じてきたことと思います。

「コンペ方式なら、イメージしたものを得られないという問題を回避できる」
株式会社COGウェブサービス
代表取締役 塩路 高浩 氏

COGウェブサービスさんは、初回に引き続き二度目のご登壇!

社用アカウントと別に個人でもランサーズのアカウントがあり、累計1,000件近く(!)のご発注経験をお持ちです。

メイン事業であるメディア制作のために、記事の執筆依頼や体験談収集のためにランサーズを使うことが多いそう。一方で、メディアのデザインや契約書の法務確認といった業務もフリーランスに任せることがあります。3つの発注方式それぞれの特徴を掴み、業務に併せて使い分けているようです。

コンペ方式を「失敗のリスクが限りなく少ない発注方法」と表現する塩路さん。プロジェクト方式でありがちな「イメージと異なる成果物が出てくる」「イメージがなかなか伝わらない」といった問題を回避することができると言います。

失敗のリスクが少ない一方で、気を付けたい発展的なアドバイスを2つシェアしてくれました。

1つ目は相場感。これを見誤ると、全く提案が集まらない、もしくは膨大な数の応募が集まるということになりかねないと言います。他社が何をどれくらいの価格で公募しているか、事前にチェックしておくと安心です。

2つ目は募集期間。募集期間が長ければ長いほど、フリーランスは制作時間を長く取ることができるため、提案が集まりやすくなります。特に、チラシやLPなど、ロゴと比べてボリュームの大きいデザインをコンペで募集する場合は、フリーランスが制作時間を十分に確保できるよう、時間に余裕を持ったコンペスタートをオススメされていました。

最後は交流会!

飲食店のフロア貸し切りで執り行った今回。過去の交流会よりもフリーランスへの発注経験のある人が多く、入れ替わり立ち代わり、飲み食べしつつ、体験をシェアされていました。

実はこの日は土砂降り!そんな足元がとても悪い中で、お仕事後にわざわざ足を運んでくれた方々です。とにかく学ぼうという意欲がすごい!

私も皆さんの輪に混じって話し込んでいたら、交流会の盛り上がりが伝わる写真を撮り損ねてしまいました、、、(゚Д゚;)

最後に参加者の皆様と集合写真をパチリ

お帰りの際、ありがたいことに「次はいつ開催しますか?」と多くの方からご質問をいただきました。ランサーズを使う方々が会って話す機会が引き続き必要だなと、しみじみ感じるイベントでした。

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