“いつでもすぐ相談できる”が常駐の利点。実績数100以上のランサーと即マッチング→対面し、爆速でWebマーケ課題を解決!

“いつでもすぐ相談できる”が常駐の利点。実績数100以上のランサーと即マッチング→対面し、爆速でWebマーケ課題を解決!
東京都練馬区、富士見台駅すぐそばの住宅街にオフィスを構えるリスペクト株式会社は、オフィス機器販売や光ブロードバンド回線の設置を行なう通信会社です。社員数は社長含めたったの5名。 中小企業として長らく課題を感じていたコンテンツマーケティングの施策に踏み切るために、”常駐対応が可能な実績あるフリーランス”に依頼しました。常駐フリーランスだからこそ感じたメリットとは? 同社・代表取締役社長 北原大資さんに常駐フリーランスの活用術をお伺いしました。

■ランサーズ活用前に感じていた課題

コンテンツマーケティングの何から手をつければいいのか分からなかった

これまで、Web上の販路を開拓してこなかったため、少しでも早くWebマーケティングを始めたかった。しかし、未経験のため何から手をつければいいのか分からない……。数多あるWebマーケティングの施策の中から「コンテンツマーケティングをやる!」とまでは決めたが、その先に進めなくなってしまった。

プロジェクトの全体像が掴めないため、オンラインで要件定義を伝えるのが難しかった

コンテンツマーケティング事業の全体像が把握できていないこと、そしてなによりオンラインで発注することに慣れていなかったことから、オンライン上での要件定義・ディレクションに不安を抱えていた。

ITのソリューションを導入したいが、何をどう導入すればいいのか分からなかった

ITのソリューションやWebツールを会社全体に導入すれば生産性が上がることはわかっていたが、ツール選びや導入・運用方法が分からない。詳しい人にITソリューションの導入支援をしてもらいたかった。

■ランサーズでこう解決!

常駐フリーランスだから、時間をとってWebマーケティングのイロハを根掘り葉掘り聞けた

常にWebマーケティングの専門家が社内にいるため、コンテンツマーケティングの基本的な疑問やモヤモヤを直接投げかけることができた。オンライン発注では難しい”時間をとった議論”や”ホワイトボードを使った戦略立案”が可能となった。

常駐フリーランスは常に隣にいるので、要件定義力が低くてもコミュニケーションは上手くいった

対面で密なコミュニケーションがとれるので、要件定義が固まってなくてもプロジェクトは順調に進んでいった。また、対面だからこそ、本質的な議論に発展しディレクションの確度は圧倒的に高まった。

常駐だからこそあらゆる生産性の課題に気づき、自発的にITのソリューションを提案してくれた

フリーのWebマーケターに一緒のオフィスで働いてもらうことで、生産性の低い仕事の進め方やアナログな仕事の進め方を急速に解決してくれた。データの保存方法や情報共有のかたちを変え、社内の生産性は見違えるように向上した。

ランサーズを活用した企業様の声

コンテンツマーケティング……って何から始めたらいいの?

――事業内容を教えてください。

弊社リスペクト株式会社は、ビジネスフォンや複合機などのオフィス機器販売事業とNTT東日本様と行なっている光ブロードバンド回線のご提案や電話工事などの事業を展開しています。

設立は2011年9月。東京都練馬区、西武池袋線は富士見台駅から徒歩10分ほど、住宅街の中にある小さなオフィスビルに入居しています。社員数は私を含め5名。一時期は20名ほどいたこともありましたが、現在は5名の少数メンバーで仕事をしています。

――社内にどのような課題があったのですか?

一言でいうのは難しいのですが……Webマーケティング全般に課題を感じていました。というのも、恥ずかしながら最近になって自社のHPを立ち上げたというほど、Webまわりの情報発信や施策をやってこなかった。

私が営業出身であり、個人的にIT技術やWebツールに苦手意識をもっていたというのもありますが、”やろうやろう”と思ってはいたものの、後回しにしていたんです。約1年前にWebに詳しい若手社員を採用し、彼に触発されるかたちでWebマーケティングのプランを練り始めました。

でも、プランを練るといってもそこは素人。Webマーケティングの施策のうち、コンテンツマーケティングに踏み切ることは決めたものの、そこからはただ悶々と悩み、時間が過ぎるだけでにっちもさっちもいかない……。次第にコンテンツマーケティングのプロの力を借りないとどうにもならないと思うようになりました。

正直、ディレクションスキルに自信がない。常駐ならコミュニケーションしやすいと思った

――社員を雇うのではなく、ランサーズを利用しようと思った理由を教えてください。

ランサーズは、先ほど話にあがったWebに詳しい若手社員に教えてもらい知りました。昨今、働き方の多様化もあり、フリーランスや副業者が増えていることは知っていましたが、「クラウドソーシング」という言葉は知りませんでした。

同規模の会社さんなら共感いただけると思いますが、中小企業にとって新たに社員を雇うという意思決定には相応の覚悟が必要です。大企業と違い、企業体力にさほど余裕がないなか人を増やす判断は難しい。そして採用力も決して高くないため、ハローワーク頼みになりやすい。

その点を鑑みると、ランサーズのフリーランスに依頼したほうがリスクが少ないと考えました。どういうことかというと、フリーランスはそれぞれの専門知識(スキル)をすでに持っているため、教育コストが低くて済む。そのうえ、業務委託契約だから会社の経営状況や予算感に合わせて外注費を調整することができるから、我々のような中小企業にぴったりだと思ったんです。

――フリーのWebマーケターを「常駐」というかたちで依頼しようと思った経緯を教えていただけますか?

これは……オンラインでの発注およびディレクションに自信がなかったからですね(笑)。依頼するランサーさんを探している時には、ぼんやりとWeb上で自社商品の発信力を高めようと依頼内容を固めていました。素人ながらに、「コンテンツマーケティングをまわせる人」を探していた。

でも、どういう風に依頼をすればいいのか、自分がコンテンツマーケティングの全体像を理解しているのか、そもそも課題解決の打ち手はコンテンツマーケティングであってる? などなど、分からないことだらけだったので、オンライン上だけで依頼しては絶対上手くいかないと思ったんです。それで、「オフィスに常駐していただけませんか?」と相談することにしました。

常駐なら小まめに相談可能! 予想外に課題解決のスピードも幅も拡大した

――常駐の依頼をはじめてコンテンツマーケティングの進捗はいかがですか?

コンテンツマーケティングの戦略立案や立ち上げに詳しいフリーランスに常駐してもらうことで、「そもそも本質的な自社の課題は何か?」ということを、対面だからこそできる長時間の壁打ち・ヒアリングを通して整理することができました。

やはり、常駐で知見あるフリーランスの方にプロジェクトに入ってもらうと、コンテンツマーケティングの全体像がすごくはっきりして。Webマーケティングの課題や仮説・予算感からできること・スケジュール感など、戦略の詰めがアマいところをスピーディーに精査していただきました。

現在はまだプロジェクト立ち上げ初期ですが、今後は採用広報や企業ブランディングのための社長note、広くリード獲得を狙うオウンドメディアを運営していきたいと考えています。今後もフリーランスの方には常駐していただき、自社のWebマーケティング全般を支援していただきたいですね。

――常駐の依頼をして感じた新しい気づきはありましたか?

フリーのWebマーケターさんに常駐してもらったことで、嬉しい誤算もありました。もともと、Webマーケティングの課題とは別に、ITのソリューションを活用して業務生産性を高めたいという課題も抱えていました。

「IT技術やWebツールをうまく導入すれば、きっと生産性は高まるんだろうな……」と分かってはいたものの、これも何を、どのように導入すればいいのか分からなかった。Webに詳しい若手社員は提案してくれていたのですが、社長の自分が足止めしているような状態で。

でも社内にフリーのWebマーケターさんが常駐し始めると、「ここはこのWebツールを使った方がいい」「こっちの方が効率がいい」など、IT技術やWebツールを用いた改善案をどんどん提案して社内の仕組みを変えてくれました。

後々、話を聞くと、弊社のアナログな仕事の進め方が気持ち悪かったとか(笑)。常駐のフリーランスさんは、もともとIT業界出身なので、IT業界では当たり前の”生産性高い働き方”を今後もどんどん導入してくれることを期待しています!

取材・文:松内 稔樹
https://www.lancers.jp/profile/matsugorira
Web系企業でのマーケティング職を経て現在はフリーのWebマーケター・ライターとして活躍中。2020年度報酬ランキング・マーケター部門1位!(20年3月6日時点)