各種認証手続きがスカウトにつながる理由とは?

各種認証手続きがスカウトにつながる理由とは?
ランサーズが提供する「本人確認」「機密保持確認」「電話確認」「ランサーズチェック」の各種認証手続き。未申請でも仕事はできますが、申請済みランサーと比べるとスカウト数に大きな差があるんです。ではなぜ、認証手続きがスカウト数アップにつながるのか。カンタンにできる申請で、スカウトされる機会を増やすための基本TIPSをご紹介します。
● 認証手続きが仕事への”本気度”をクライアントに伝える
● 非対面の仕事でも認証マークの存在がスカウトを呼び込む
● 認証手続きで提案できる仕事の幅も広がる

各種認証手続きがスカウトに効果的なわけ

ランサーズはクラウドソーシングサービスという特性上、クライアントと顔をあわせることなく仕事を進めるのが一般的。そんなランサーズですから、クライアントの多くが「このランサーは信頼できるのかな?」と常に一抹の不安を抱えられています。

そんなクライアントの不安を解消するのが「各種認証手続き」。認証手続きには「本人確認申請※1」「機密保持確認※2」「電話確認※3」「ランサーズチェック※4」の4種類があります。

「本人確認申請」は証明書類のご提出から3~5営業日ほど確認までお時間をいただいていますが、その他の申請はランサー自身ですぐにおこなうことが可能。申請が終了すると「ランサー一覧」に表示されたあなたのプロフィールに認証マークが表示されます。

 
スカウト(直接依頼)がされる過程で必ずチェックされるページですので、クライアントへの大きなアピールになるでしょう。また、プロフィールページにも以下のようなかたちで認証マークが表示されます。

 

※1:本人確認書類提出って何ですか?
※2:機密保持確認って何ですか?
※3:電話確認って何ですか?
※4:ランサーズチェックって何ですか?

申請によってクライアントからの信頼度は高まる

冒頭でも触れたとおり、ランサーズはクラウドソーシングサービスですので、多くの案件は非対面で進行されていきます。また、どなたにもお気軽にお仕事していただくために、匿名でのご利用が可能。本人確認は仕事をするうえでの必須項目ではありません。

ですが、クライアントの視点に立ってみたらどうでしょうか。ただでさえ、オンラインの発注は非対面で進行されるにも関わらず、本人確認がとれていないランサーさんにお仕事を依頼しようと思うでしょうか……。

答えはNO。多くのクライアントは本人確認がとれていないランサーさんにすすんで依頼しようとは考えないでしょう。

同じことは「機密保持確認」「電話確認」「ランサーズチェック」にもいえます。例えば、「機密保持確認」は会員登録時に同意いただいているランサーズ利用規約「第20条 取引における機密保持」に抵触する行為はおこないません、とお約束いただいている証。情報漏洩の危険性が常に危惧されるオンラインでの仕事依頼において、クライアントに大きな安心感を与えるでしょう。

また、各種認証手続きが完了していることをあらわす認証マークは、ランサーさんの仕事への意欲の高さ、本気度を伝える効果もあり、クライアントの期待値アップ→スカウト(直接依頼)へとつながることが期待されます。

申請することで提案できる依頼の幅も広がる

クライアントからの信頼度アップ以外にも、認証手続きのメリットはあります。それは、提案できる依頼の幅が広がるということ。

クライアントは依頼時に本人確認済みのランサーさんのみ、ランサーズチェック済みランサーさんのみ提案可能といったかたちで提案者の条件を指定することができます。この機能は提案者制限とよばれるのですが、各種認証手続きをおこなうことで、該当依頼にも提案することが可能となります。

スカウト(直接依頼)の声がかかる機会を増やし、ランサーズでより報酬額をアップさせるために、ぜひ未申請の方は手続きをおこなってみてください!(以下より申請が可能です)

 ・本人確認申請をおこなう
 ・機密保持確認をおこなう
 ・電話確認をおこなう
 ・ランサーズチェックをおこなう