スカウト獲得に向けて、まずは公開プロジェクトへの提案がおすすめの理由

スカウト獲得に向けて、まずは公開プロジェクトへの提案がおすすめの理由
クライアントからのスカウト(直接依頼)を得るためには、プロフィールの充実が必要不可欠です。スカウトで効率よく仕事を得るようになるためにも、自身をクライアントに売り込み、実績を重ねてプロフィールを充実させましょう。まずは公開プロジェクトへの提案がおすすめです。
● 公開プロジェクトはスカウト獲得へと通ず
● クライアントは実績数を見ている
● 実績は雪だるま方式

スカウトへと続く公開プロジェクトへの提案

スカウト(直接依頼)で仕事を得るために、まずは公開募集されている仕事に対して積極的に営業活動をおこないましょう。ここでいう営業活動とは、募集されている仕事に対して「私はこの仕事ができます!」とクライアントに提案をする(=公開プロジェクト提案)ことです。

「スカウトを得たいのになぜ、公開プロジェクトに提案しなきゃいけないんだ?」そう思われる方もいらっしゃると思います。

ランサーズでは仕事を受注するたびにプロフィールにある「実績数」の数値が加算されていきます。スカウト(直接依頼)を得るには、この実績数を重ねることもひとつのポイントになっているのです。

注意したいのは、「じゃあ、とにかく提案しよう!」と、ただ闇雲に提案をすること。自身のスキルにあった仕事を探して、募集されている要件にあわせた提案をすることが必要になります。クライアントのニーズをくみ取り、オリジナリティのある提案ができれば、クライアントの目に留まる可能性が高まります。

クライアントから見た「実績数」の持つ意味とは

 

ここで、クライアントの目線で「実績数」の持つ意味を考えてみましょう。実績数が多いということはそれだけ仕事の数を経験していることになります。

もちろん、ランサーズ上での実績がない=仕事の経験がないというわけではありませんが、「実績数」があるということは少なからずランサーズ上での仕事の経験があるということを示しています。

そして、実績数の分だけクライアントからの信頼を得て仕事をしているという証になります。スカウトを検討しているクライアントは実績数を安心材料のひとつとして見ています。

実績は雪だるま方式

稼いでいるランサーさんの多くは、”実績が実績を呼び”スカウトを増やしています。実績が増えることで、クライアントには「このランサーさんはこれだけ実績のある人だから、安心して仕事をお願いできるだろう」といった安心感を与えることができ、その分クライアントからのスカウト(直接依頼)や仕事の相談が増えていきます。

「こうすれば簡単に実績を増やせる!」とは言えないのも事実ですが、要件を抑え、クライアントのニーズをくみ取ったオリジナリティのある提案を続けることで、少しずつ受注に繋がっていくのではないでしょうか。スカウト(直接依頼)目指して公開プロジェクトへの提案にチャレンジしてみましょう!