スキルテストを受けてないランサーは損してるってホント?

スキルテストを受けてないランサーは損してるってホント?
クライアントから指名される機会を増やすには、あなたの実績や能力を伝える必要があります。でも、登録したてのルーキーランサーにとって、実績を証明するのは難しいこと。そんなランサーの皆さん、スキルテストの存在をご存知ですか? ExpertRating社が提供する世界基準のスキルテスト。まだ受けていないあなたは、スカウトの機会を失っているかもしれませんよ。

全14種類のスキルテストを受けることができます

ランサーズで継続して、クライアントからスカウト(直接依頼)されるために、重要なのがプロフィールの充実度です。プロフィール写真から自己紹介文、経歴やポートフォリオ登録などがありますが、意外と知られていないのが「スキルテスト」の存在。

直接お会いすることなく、仕事がスタートするからこそ、どのようにして自分のスキルをクライアントに伝えるかがとても大事。でも、いかに自己紹介文の内容を充実させてもスキルが完全に保証されているわけでないため、クライアントの信頼感を勝ち得ないかもしれません。

そこで効果的なのがランサーズの「スキルテスト」。IT・プログラミング、デザインスキルを中心に全14種類のテストを受けることができ、スコアはプロフィールに表示されます。

■ IT・プログラミングスキルテスト

 - PHP5
 - MySQL5
 - Ruby
 - Java
 - JavaScript 1.8
 - jQuery 1.3.2
 - HTML 4.01
 - CSS 2.0
 - WordPress

■ デザインスキルテスト

 - Adobe Photoshop CS5
 - Adobe illustrator CS5
 - Adobe Dreamweaver CS4
 - Adobe Flash CS4

■ ライティングスキルテスト

 - ライティング(基礎)

 ※参考:スキルテスト一覧

スキルテストのリーディングカンパニー「ExpertRating社」より提供

ランサーズのスキルテストは、世界標準のITスキルを格付けしているExpertRating社より提供されています。ExpertRating社は、e-ラーニングや入社前のスキルテストサービスを運営する米ニューヨークのリーディングカンパニー。

すでに世界中に2,000万人以上の受験者、9,500社以上が導入しており、代表的な企業としてはGoogleやAmazon、IKEA、Ericssonなどがあげられます。

世界基準のスキルテストであなたの能力を可視化できる

タイトルで「テストを受けていないランサーさんは損している」と少々強い表現をさせていただきました。そうあえて、強い言葉で投げかけた理由は、ランサーズのスキルテストが世界基準だから。

世界中の企業で導入されているEpertRating社が提供するスキルテストだからこそ、クライアントに信頼感を与え、スカウト(直接依頼)を勝ち取ることができると思うのです。

エンジニアやデザイナーとしてランサーズにご登録されている方は、ぜひテストを受けられることをおすすめします。

指名されるランサーには必ず理由があります。もちろん、過去の経歴や実績も影響しますが、意外とおろそかにしがちなのがプロフィールの充実度。

「スキルテスト」はあくまでそのひとつの要素に過ぎませんが、記事をきっかけに皆さんがワンランク上のフリーランスへとステップアップされることを願っています。