指名されやすいプロフィール画像って何が違うの?

指名されやすいプロフィール画像って何が違うの?
クライアントから指名を多くもらうには、”よい印象”をもってもらうことが重要。その一助となるのがプロフィール画像の登録です。プロフィールの中でもっとも目をひくといっても過言ではない場所。でも、何を意識して登録すればよいのでしょうか。一瞬で好印象を与えるプロフィール画像の2つのポイントをお教えします。

プロフィール画像はあなたの顔そのもの

「ランサーズでもっと仕事を獲得したい!」と思っている皆さん。プロフィール画像はどのような点を意識して登録していますか。

特に何も意識せず登録している。そもそも、まだ登録していない……。もし、あなたがそんな風にプロフィール画像をとらえているならば、それは非常にもったいないことです。

一度、発注者の視点に立ってみましょう。プロフィール画像が未登録、またはよく分からない画像のランサーさんに発注したいと思うでしょうか。

クライアントはランサーさんに直接お会いすることなく、ランサーズ内の情報だけで発注の決断をするわけですから、プロフィール画像はとても重要になります。

まさに、あなたの”顔”そのものなのです。

大事なのは「信頼感」と「説得力」

では、プロフィール画像で大事なポイントはなんでしょうか。正解は決してありませんが、我々は「信頼感」と「説得力」が大切だと考えています。

ランサーズはお仕事の受発注をおこなうサービス。そして発注前に、お互いが顔をあわせることはほぼありません。

だからこそ、プロフィール画像には”この人はいい仕事をしてくれそう”という「信頼感」。”自己紹介文や職種を補足する”「説得力」が含まれている必要があります。

「信頼感」を伝えるには顔出し写真がベスト

プロフィール画像でクライアントに信頼感を伝えるには、顔出し写真が一番効果的です。基本的には、まさに履歴書のように顔全体がはっきりわかるバストアップ写真。清潔感や誠実な人柄が伝わることを意識して背景や服、光加減を調整してみるとよいでしょう。

しかし、なかには”顔出しはしたくない、できない”というランサーさんもいらっしゃることと思います。もしも顔出しNGということであれば、似顔絵で代用するのも効果的ですので、ぜひお試しください。

似顔絵を描けるランサーさんは少数かと思いますので、少しの出費が許されるのであれば、似顔絵をプロに依頼してみるのもよいかもしれませんね。

 ※参考 : ランサーズストアの似顔絵

「説得力」を伝えるには自分の職種と紐付けて考える

プロフィール画像で説得力をクライアントに伝えるには、自分のスキルや職種からイメージを膨らませることも重要です。例えば、グラフィックデザイナーとして登録しているのにプロフィール画像が”ダサかったら”……ちょっとデザイナーとしての技量そのものも疑わしくなってしまいますよね。

冒頭でお伝えしたとおり、プロフィール画像はあなたの顔です。デザイナーであればちょっとおしゃれな写真。ライターであればパソコンで執筆中の1コマ。士業系であればスーツをビシっと着込んでみる、など自分のスキルや職種から紐付けて、クライアントに違和感や誤解を与えていないかを考えながら画像を登録しましょう。

“あなたという人間”をひとつの画像に込める

いかがだったでしょうか? プロフィール画像で大切な「信頼感」と「説得力」についてご説明してきました。この2点を意識するだけで、クライアントへ与える印象はとても良くなります。

はじめてあなたに発注するクライアントは、あなたのお知り合いでもなければ、会ったこともない方です。

だからこそ、あなたの情報をい〜っぱい詰めることができるプロフィールを充実させ、その顔となるプロフィール画像に”あなたという人間”を込めてみてください。

情報と想いを込めたならきっと、あなたはもっと指名されるはず。

そう、Lancersならね。