経歴・資格、スキル、スキルセットで信頼獲得!

経歴・資格、スキル、スキルセットで信頼獲得!
クライアントから選ばれるにはプロフィールページの充実が不可欠です。スカウト(直接依頼)を得るためにも、あなたが何ができるのか、どういったスキルを持っているのかを明確にしてクライアントからの信頼を得るプロフィールを作りましょう。今回は、「経歴・資格」「スキルセット」「スキル」についてです。これらを充実させることで、きっとクライアントにもあなたが何ができるのかがより伝わりやすくなるはずです。

各種情報を更新して信頼獲得!

ランサーズのプロフィールにはニックネームやキャッチフレーズ、画像、自己紹介文以外も設定できるのをご存知ですか? 上記項目を充実させることはクライアントに自分が何ができるかを伝える上で必要不可欠ですが、他にもクライアントからの信頼を得るためにできることがあります。

あなたの魅力をクライアントにさらにわかってもらうために、プロフィールページに記載できる「経歴・資格」「スキルセット」「スキル」を見ていきましょう。

プロフィールを充実する上で、これらの項目を記載することのメリットはあなたの持っている経験や経歴、資格やスキルを明確にクライアントに伝えることができるためです。経験年数や保持年数などをフォーマットに沿って記入していくだけで、何ができるのかをわかりやすくアピールすることができます。

自己紹介文で自身のセールスポイントを伝えることも重要ですが、同様にどんな経験やスキルを持っているのかをこれらの項目を活用して明示することで、よりクライアントの信頼を得やすくなります。

上手に活用して信頼度をアップ

設定方法はとても簡単です。ログインした状態で右上のご自身のアイコンをクリックすると「プロフィール編集」が出てきます。こちらからそれぞれ編集が可能です。

もちろん虚偽の記載は禁止です。自身のもつ等身大の経歴やスキルを可視化して、クライアントにあなたの魅力を伝えましょう。

経歴・資格

「経歴・資格」で編集できるのは以下の3つの項目です。

・時期:取得時期や経験年数を入れることができます
・経歴・資格:経歴や資格の名称を記入します
・詳細:クライアントが見た際に、より具体的にどんな経験があるのか詳細を記入しておくと効果的です

これまでの経歴や経験、持っている資格についての記入ができます。経歴、資格ともに可能な限り詳細な情報の記入をオススメします。資格で他のランサーさんとの差別化が可能な場合もあります。

国家資格のみならず、民間の資格も第三者より「ある技能や知識を有していることの証明」であるため、それだけクライアントからの信頼を得ることにつながります。知識のあるなしは、判断が難しい場合もありますが「資格」という形であなたのセールスポイントを強固なものにすることができるので、しっかりと記入しておきましょう。

またその際、職種に関するものだけでなくとも登録しておきましょう。クライアントは様々な課題を抱えてランサーさんを探しています。一見触手とは関係ないような資格でも、求めているクライアントがいないとは言い切れません。

スキルセット

「スキルセット」では以下の6項目を編集可能です。

・カテゴリ
・得意分野
・補足情報
・ジャンル
・スキル
・対応範囲
・クライアントへのメッセージ

スキルセットとは、作業対応が可能な範囲や内容について記載できる場所です。人よりも詳しい、得意なものを設定しておくといいでしょう。設定は、以下のカテゴリの中から選ぶことができます。

「Web製作・Webデザイン」
「システム開発・運用」
「デザイン制作」
「ライティング・ネーミング」
「タスク・作業」
「マルチメディア」
「翻訳・通訳」
「ビジネス・事務・専門・その他」

また、補足情報には請け負える仕事量や希望の単価、範囲、経験年数など補足するべき詳細情報を入れておきましょう。

スキル

「スキル」では3つの項目を編集できます。

・スキル
・表示スキル
・スキルの経験年数

 スキルとは、作業に伴うツールなどをどの程度使えるのかを示すものです。等身大の経験やキャリアに沿ったスキルを登録しましょう。エビデンス(根拠)として示せることができればクライアントの信頼感につながります。

プロフィールを充実させてスカウト獲得

スカウトを得るためにはプロフィールの充実が不可欠です。今回ご紹介した「経歴・資格」「スキルセット」「スキル」も含めて、しっかりと設定しておきましょう。新しく資格を取得した場合などは、都度更新しておきましょう。

また、あわせて4つの認証(本人確認書類提出、機密保持確認、ランサーズチェック、電話確認申請)もおこなうことをオススメします。なかでも、クライアントからプロジェクトに招待される招待案件は本人確認、機密保持確認が必要になります。認証を行っておくことで仕事を得るチャンスにもなりますし、よりクライアントの信頼を得る手段にもなりますよ!